弊社の名刺

商談で工場視察にいらっしゃった方々との商談中に弊社の名刺の話が出たので。

社員の名刺には役職以外に「ニックネーム」のようなものが書かれています。殆どは私と常務で考えたもので、対象者に「お伺い」を立ててから決定します。

例えば、「南紀の特攻隊長」(和歌山県出身で取引先様に臆せず営業が出来る社員)、「よろず請負人」(取引先様からのご要望を全てお引き受けする係)など従業員ほぼ全てに付けています。

ふざけてる!とお叱りを受けたことはありませんが、このようなニックネームを付けているには理由があります。

従業員(特に社員)は取引先の方々と面談で商談する機会があるものですが、中には話のきっかけを作るのが苦手な者や面談そのものに苦手意識を持っている者も居ます。

そこで、話の「きっかけ」としてこのようなニックネームを付け、名刺交換後に話題になれば面談がスムーズになるかもしれないと思い付いた訳です。

今までの最高傑作は、社員が自ら考えた「代表戸締役」(工場の戸締りを担当していたから)で、渡された方は社長と勘違いした後、笑って下さいました。

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